2026-09-09
培養40日、小胞の大きさもマーカーも収量も安定と報告された——ところが中のタンパク質は初期と後期で1,618種の量が動き、効き目は試されていない
ヒト骨髄由来MSCを中空糸バイオリアクターで約40日連続運転し、出てくる小型細胞外小胞(sEV)を週4回採り続けた原著論文です。論文は粒径・マーカー・収量が安定していたと報告し(粒径の数値は本文にありません)、一方で質量分析ではPhase 3とPhase 1のあいだで1,618タンパク質が差次的に変動していました。培養装置の中だけの話で、後期の小胞が効くかどうかは一度も測られていません。
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